ヤコブセンのdrop chairドロップチェアのリプロダクト
メインのダイニングチェアは別であり、こちらは飾りのように置いていました。比較的きれいな状態かと思いますが、気になる方はお控えください。
_____________________
雫のようなフォルムの椅子
置いてあるだけで美術品のようなシルエットです。
デンマークデザインの巨匠 Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)がデザインした「DROP(ドロップ)」。スワンチェアやエッグチェアと並んで、ヤコブセンの代表作のひとつとして人気の高い椅子です。
元々、コペンハーゲンにある“ラディソン・ブル・ロイヤルホテル”のプロジェクトの一環として製作されたもので、 当時は一般販売向けに製造されることはありませんでした。しかし、FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)社の「歴史的作品の数々を大切にしていきたい」という想いから、発表から50年以上の時を経て、復刻を果たしました。
人の体の形やラインから発想を得たという、丸みを帯びた雫のようなフォルム。緩やかな曲線を描く愛嬌溢れるそのかたちは、まるでオブジェのような独特の存在感を醸し出しています。
背から座にかけて身体を預けていくと、ゆっくり優しく包み込まれるような安心感があります。背もたれの形状は、座面上でも動きやすいように細部に至るまで計算されており、その座り心地は非常に快適です。
ワークスペース、ワークチェア
カテゴリー:
家具・インテリア##椅子・チェア##ダイニングチェア